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その声ならではの共鳴を探します。

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ゲームを届けるためにできること

開発資金のサポート

インディーゲームの開発は、思いどおりに進まないことも少なくありません。

スケジュールの遅れ、予算不足、テストやローカライズにかかる追加コストなど、多くのチームが現実的な課題に向き合っています。私たちは、開発からリリースまでの各段階で、必要に応じた資金面のサポートを行います。リソースの不足を理由に、本来実現したかった内容を諦めずに済むよう、プロジェクトが安定して前へ進める環境づくりを支えます。

プレイテストとフィードバック

専門のテストチームが、機能や互換性、バージョンごとの動作確認など、基本的なチェックを行います。

それだけではありません。私たちは、プレイしたときの手触りにも継続して向き合います。操作感、テンポ、導線、数値バランス、プレイヤーが実際に遊ぶ中でどのように感じるか。バグとして表に出ない違和感も、ゲーム体験には大きく影響します。

だからこそ、テスト結果を渡して終わりにはしません。開発者と対話を重ねながら、より気持ちよく遊べる形へ一緒に磨いていきます。

ローカライズ

経験豊富なローカライズチームが、多言語対応や地域に合わせた表現調整をサポートします。

インディー開発チームにとって、ローカライズは時間もコストもかかる大きな作業です。対応したいと思っていても、後回しになってしまうことは少なくありません。私たちはパブリッシングパートナーとして、その一歩を一緒に進め、より多くの地域のプレイヤーへゲームを届けます。

単なる翻訳ではなく、各地域の言葉づかいや文化的な受け取り方も踏まえながら、作品本来の雰囲気をできるだけ保ち、自然に遊べる形へ整えていきます。

コミュニティ運営とプレイヤーとの対話

インディーゲームにとって、コミュニティは宣伝の場であると同時に、プレイヤーと直接つながれる大切な場所です。

Steam、Discord、微博(Weibo)、Bilibili、X(Twitter)、YouTubeなど、各プラットフォームでのコミュニティづくりや投稿運用をサポートします。プレイヤーの反応、場の空気、情報の広がりを見ながら、開発者とプレイヤーの距離を少しずつ近づけていきます。

マーケティングとPR

ゲームのジャンル、届けたい地域、想定するプレイヤー層に合わせて、マーケティングとパブリッシングの戦略を組み立てます。リリース前から発売後まで、作品のフェーズに合わせて情報を届け、プレイヤーとの接点を増やしていきます。

Steamストアページの改善、ウィッシュリスト獲得、体験版やイベントの企画、メディア対応、インフルエンサーや配信者との連携、SNS運用など、ゲームに必要なプロモーションを幅広くサポートします。地域やプラットフォームごとの反応を見ながら、発信内容とタイミングを調整し、発売前の期待づくりから発売後の話題づくりまで伴走します。

IP展開

長く育てていける可能性を持つゲームには、IP展開の面でもサポートを行います。異業種とのコラボレーション、ブランドタイアップ、グッズ制作、メディア展開など、作品の魅力をゲームの外へ広げていく取り組みです。

パートナーの紹介、企画づくり、派生コンテンツの実現まで、作品の特徴に合わせて長期的なブランドづくりを支え、リリース後もゲームの可能性を広げていきます。

グローバル配信とマルチプラットフォーム対応

地域やプラットフォームごとの展開機会を見ながら、ゲームのグローバル配信・運営をサポートします。PC、コンソール、モバイルを問わず、世界展開から地域ごとの配信まで、良い作品がより多くのプレイヤーへ届くよう支えていきます。